志望度の高さっていうのは具体性や。
具体的に働くイメージを面接官にさせることができれば勝ちや。
僕は営業志望だったんだが、志望動機を話すときは必ず具体性を入れてた。
HPに「エース社員」みたいな社員紹介とか、求人票に「求める人物像」「こんな長所がある人」とか書いてあるやろ。
あれがその企業の欲しい人材やねん。そこからずれてアピールしても意味ないねんな。
そこに書いてある枠からしっかりアピールするって感じやねんな。
「御社の〇〇っていう商品に興味があって、営業をやってみたいと思った」
だけじゃなくて、
「企業HPを見たら、トップセールスの人は毎日10回営業してるって見ました。僕は量をめっちゃこなせる自信があります。それは週5・8時間+残業も事前にやって確かめたので。だから僕も10回じゃなくて15回の営業に挑戦してみたいですね。」
みたいな感じや。これはその場のノリで書いたからガバガバやけどな。
語るときのコツは、働く具体的なイメージ(10回営業)+それの根拠となるエピソード(週5・8時間+残業)+できなくてもいいから具体的な未来のエピソード(15回営業への挑戦)。
特にHPに載ってる「エース社員」みたいな人は真似しやすいな。
志望動機の受け答えについては「志望動機は会社を褒めるだけじゃダメ。元ニートの僕が7連敗から学んだ面接の答え方」に書いてある。
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