これはマジでニートあるある。マジでやりたいことないのよな。わかるわー。
ニートって常に我慢を強いられてるから、欲がなくなって何がしたいのかわからんようになるのよな。
僕のおすすめは、日雇いバイトで働きやすい仕事を数回やってみて、仕事に慣れたらそのあとやったことない仕事に挑戦するっていうのを繰り返す。
こんときに、頭では苦手だと思っている仕事をやってみるっていうのが大事やな。
日雇いやから失敗しても人間関係リセットされるし、その日アカンかったら「これ向いてねぇな」っていう判断基準は一生使えるからな。
多分「わからん」ってこともあるやろうけど、それは「わからんことがわかった」から、それも立派な経験よ。
それを続けると、自分の中でだんだん判断基準ができてくる。
やってて楽しい・面白いっていうのも大事やけど、苦痛なく続けられるっていうのも大事や。
逆に「これ絶対無理」っていうのを経験するのも大事や。
僕は工場のライン作業クッソ苦痛で、やってて絶対無理やって思ったし、皿洗いは時給クソ安いし忙しいんやけど楽しかったしな。
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これは後々の自己分析で「工夫できる余地がないとおもんない」っていう価値観持ってるのがわかったから、営業選ぶきっかけにはなったな。
バイト選んだ基準で言うと、タイミーでやった品出しが楽しかったから「ブックオフの本の品出しやったらいけるかな」っていうのがあるな。
これは思ってたのと違ったけど、工夫する余地はあったから楽しくはあったな。
こんな感じでまずやってみて自分の向き不向きを確認するのがええで。
頭でやりたいことないなぁって考えてても無理や。人はやった経験がないと判断できない。
やりたいことがない人は、なにか感情が動いたときになんで?どうして?って深堀りする癖をつけるとえで。
深掘りすると自分がどういうときに感情が動くかわかるからそれを観察していくとやりたいこと・やりたくないことがだんだんと分かってくる。
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