めちゃくちゃ弱い。もっと深掘りを徹底的にしろ。
だって働いてたら、大体なんかしら人の役には立ってるからな。
ただ、「人の役に立ちたい」って思うようになった経験があるなら話は別や。
例えばボランティアをして、誰かに喜んでもらえたのが嬉しかったとか。
そういう経験があるなら、「なんで嬉しかったんやろ?」って深掘りしていけば志望動機になる可能性はある。
逆に、そういう経験が特にないなら、一回「ほんまに人の役に立ちたいからこの会社を受けるんか?」って考えてみてほしい。
就活って志望動機を言わないとアカンから、「人の役に立ちたい」みたいな「確かにそれあるわ」って感情を見つけると、そこで答えが出たと思って止まりがちやねん。
人の役に立ちたいって人間の本能みたいなもんやから、結構「それかも」って思っちゃうのよね。
僕も人の役に立ちたいっていう欲があったけど、掘ったらもっと具体的になったで。
トイレ掃除を後輩に教えたら「石田さん教えるのうまいですね」って言われたんやけど、それがうれしかったんよね。
これも「人の役に立ちたい」やけど、広すぎるねん。
じゃあ地球の裏でブラジルの子が食べれなくて苦しんでる!募金するって言われたら、僕は全く興味がない。
これも人の役に立つことやけどな。
じゃあなんでかっつーと、知ってる人の役に立ちたいのよね。
そうやってどんどん掘り下げていく。
じゃあ知ってる人100人手伝ってテンション上がるか?ということを考えると、多分そうでもない。
もっと少人数の知ってる人に何かをして、「ありがとう」って言われることにテンションが上がるんだと思う。
少人数の知ってる人=親しい人かな?って考えたらしっくり来たんよね。
だから営業を選んだ。
じゃあ、なんでこれがでけへんかっつーと言語化能力や。
「人の役に立ちたいって、なんかちょっと違うな」までは薄々気づいてても、その「ちょっと違う」をうまく言葉にでけへんねん。
言語化能力が高いやつは、その「ちょっと違うな」を言語化する自分なりの方程式を持っとる。
僕は物事を分解したり、たとえ話にしたりして言語化しとる。
それを訓練しよう。
やり方は「「自分はコミュ障だと思っていた」6年ニートの僕が、言語化能力を鍛えた方法」で解説しとる。
ぶっちゃけ言語化って結構むずいから、できなかったときは人に頼るほうがええ。
人に深掘りしてもらって自己分析するんや。
友達・両親・ハロワ・サポステ、なんでもええ。
僕はエージェントをおすすめしとる。単純に仕事でいっぱいやってるから、あいつら深掘りするのうまい。
エージェントの使い方は「エージェントのいいとこだけ使い倒そう|空白期間6年の僕が7社使って分かったこと」で解説しとる。
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