結論、さらっと聞かれてあっさり終わるので普通に堂々と説明すればいい。
大学受験に失敗して人生のレールから外れました。
何をしたらいいか分からなくなり、そのまま引きこもってしまいました。
気付けば6年経っていましたが、今はサポステに通い、タイミーでも働いて社会復帰に向けて頑張っています。
これ僕がバイトで言った説明(緊張しすぎてあまり覚えてないが)大体内容はこんな感じ。
実際に僕が6年ニートから初めてバイトの面接を受けた時の話はこっちに全部書いてる。
▶6年ニートから初バイトに受かった話|面接で聞かれたことと答え方を全部公開
空白期間=絶対落ちるみたいなイメージあるけどそんなにやばくないし、雇う側って空白期間より今働けるかどうかが大事やから、その確認のために聞くってだけ。
でもわかる。僕も最初は家事手伝いとかなんか言い訳しようと思った。
でも6年はどう考えても無理やなーって結論になって正直に言った。
そしたら「苦労してるんだねぇ」で流されてあっさり受かった。
ちなみに就活ではバイトの面接と違うし、空白期間誤魔化しまくったらめちゃくちゃ落ちまくった。嘘辞めたら1次面接通り始めた経験がある。
その経験も踏まえて言うと、「空白期間何もしてませんでした。反省してます。頑張ります。」っていう姿勢を見せるのが大事やと思うわ。
いや!それでも空白期間不安なんや!っていう人は、日雇いバイト1か月ぐらいして「社会復帰頑張ってます!」っていう実績作ったら?
僕も6年ニートからいきなりシフト制バイトに行くのが怖かったから、まずタイミーで1日働くところから始めた。
▶6年ニートが初めてタイミーで働いた話|ニート脱出の第一歩になった体験談
▶ニートがタイミーでできる仕事5選|6年ニートだった僕が実際に働いた感想
僕も受け答えぼろぼろやったけど、店長に後から聞いたら「真面目そうだから取った」って言ってたし。
ちゃんと喋れたとか空白期間をうまく説明できたとかじゃなくて、今社会復帰しようと頑張ってるところを評価されたんじゃないかなって思ってる。
▶6年ニートから正社員になった俺が解説|バイト面接で店長が見ていること
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