趣味を続けていることは自己PRになりますか?

Q&A

自己PRには当然なる。努力・工夫・改善を具体的に話せるなら使ってもいい。

ただ問題があって、僕の経験上、40~50代ぐらいのおっさん面接官は価値観が頑固や。

これは年取った人間が頑固になると考えればわかるやろ。

僕は麻雀がクソ強いんだが、ニート時代に雀魂で魂天になった。これはネット麻雀では上位1%以内に入るぐらいの強さだ。

つまり実績もあるし、当然、努力・工夫・改善も語れるので就活の初期は自己PRとして使ってた。

でも、面接でのおっさんの反応は微妙だった。

まず麻雀というゲーム性を説明するのが難しい。趣味はそこの説明もネックや。

Mリーグ等でだいぶマシになっているものの、まだまだ「麻雀=ギャンブル」という見方も強い。

そこで、別に麻雀で勝負しなくてもバイトのエピソードでいいという結論になった。

なんで普通に自己PRを作ればいいんじゃないすかね。自己PRの作り方は「6年ニートが実際に使った自己PRの作り方|トイレ掃除でも面接は通る」で解説してる。

スポーツとかやったら使いやすいけど、ゲームとかは結構きついなって感じ。わざわざ冒険せんでもええな、みたいな。

だから履歴書に「趣味:麻雀」って書いといて、さらっとアピールするみたいなことはしてた。メインにはしないけど、サブならまぁ使えるやろって感じ。

趣味を使うってことは、あんますごいエピソードがなさそうやけど、面接はしょぼいエピソードでもなんとかなる。

詳しくは「面接で話すエピソードは、すごい経験じゃなくていい」で解説してる。

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