給料・休日・勤務地なんやが、それがガチの理由ならいいよ。
でも、「やりたいこともないし、まぁ条件で選ぶか」程度ならやめといた方がええ。
一般的にはアカンって言われてるけど、僕が面接官なら当然ありよ。
志望動機って、自分にメリットがあるだけじゃアカンねん。これは分かるやろ?
んで、金・休日・勤務地って大体自己都合やから、そこらへんをガチで語れる人間が少ない。
だから「やめとけ」ってなるわけよ。
だから、面接官をちゃんと納得させられる理論を作れるならええよ。
実際に僕は「家が近い」を志望動機にして内定を取ったことがある。
ただ、普通に「家が近いから長く働けます」って言ったわけじゃないで。
家が近いことを志望動機として成立させるために何を準備したのかは、「「家が近かったらどこでもいいの?」で詰んでた僕が、50社落ちて最後に変えた志望動機」で詳しく書いてる。
僕が金を理由にするなら、まず業界を分析・比較して、それを面接官に見せる。
そのうえで、
「給料は他社と同じぐらいですが、御社が一番伸びると思ったから志望しました」
みたいな感じになると思うねん。
結局、金・休日・勤務地を理由にするとしても、本気度を見せなアカンのよね。
それって、まぁ普通の志望動機より難しいわけよ。
上の例だって金が目的やけど、企業分析・業界比較をしたうえで、さらに「もっと給料のいい会社があったら、すぐ転職するんじゃないか?」みたいな懸念点まで潰さないといけない。
だから、論理的に組み立てるのが難しい。
よほど条件面がガチの志望理由じゃないなら、普通の無難な志望動機にしとけってことやな。
志望動機の書き方は「6年ニートだった僕が志望動機を作った方法|やりたい仕事がない人へ」の記事で書いてるで。
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