全部同じはアカンが、一部は同じでもOKやと思うで。
僕は自己PRで、会社に合わせてエピソードから伝える長所を変えてた。
「僕にはこんな長所があるから、御社のこういう業務に貢献できる。だから御社を志望しました!」
っていうのは別に普通や。
ただ、それだけやと「この仕事がしたいのは分かった!でも、なんでその業界なん?」っていう質問に答えられてへんねんな。
だから、自己PRと同じ内容だけでは志望動機としては足りない。
「なんでこの業界なのか」「なんでこの会社なのか」っていう部分を補足する必要がある。
僕は営業志望だったんだが、マジで業界はどこでもええと思ってて、
「おもろい商品を売りたいから営業を選びました。だから業界関係なく志望してます」
って言ってたで。
んで、そこを突っ込まれるから、この商品のここに興味を持ったんです!
って説明して納得してそこから更に深堀くるからそこで納得してもらってた。
「業界はどこでもいい」から、興味のある商品を軸に志望動機を作るようになった経緯は、「家が近かったらどこでもいいの?」で詰んでた僕が、50社落ちて最後に変えた志望動機に書いてる。
面接での志望動機の答え方全般の考え方は「志望動機は会社を褒めるだけじゃダメ。元ニートの僕が7連敗から学んだ面接の答え方」で詳しく書いてる。
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