結論から言う練習をしよう。
面接官は、たどたどしくても自分の言葉で語る人は好感度高いで。
マイナスにはならんからそこは安心するとええ。
結論から言えるようになるには言語化の練習が必要。
まずは基礎練習。
頭の中のもやもやを言語化する訓練をする。やり方は「「自分はコミュ障だと思っていた」6年ニートの僕が、言語化能力を鍛えた方法」の記事。
これを続ければ自己PRを口で言ってもある程度まとまるようにはなる。とりあえずの合格点。
次に「面接で想定外の質問に答えられない人へ|5秒で回答を作る方法」の記事に書いてある、5秒で結論を言ってから補足する練習をする。
これすると自己PRもすらすら言えるようになるし、面接の受け答えクッソうまくなるで。
ただ、言語化の訓練は1~3か月ぐらいは見といたほうがええな。
僕の例で言うと大体1か月やれば効果は実感できると思う。
だからといって、言語化がうまくなるまで面接を受けないのはおすすめしない。
家で言語化の練習をしながら、実際の面接も受けて経験値を貯めればいい。
僕は最初の10回くらいは落ちる前提で受けるぐらいでいいと思ってる。
そこら辺の考え方は「面接に慣れるまでは落ちて当たり前|10回受けてもボロボロだった話」の記事。
もし口でまとまらない原因が緊張から来てるなら、「面接でどうしてもうまく話せない君へ|僕が実際に詰まった6つの悩みと対処法」の記事が参考になると思うで。
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