全部本音がええで。建前の志望動機は作らんほうがええな。
御社の商品に興味が~社会貢献うんたら~とか興味かけらもないのに言っちゃうやつね。
嘘はバレて死ぬからやめたほうがええ。
嘘がなんでダメかっていうのは「面接で嘘は深掘り4回で死ぬ|空白期間6年の僕が嘘をやめた理由」で解説しとる。
僕の場合は6年ニートやってたから、短期離職したくない。
だから家が近いところがええなぁってのがあって、長所+家が近いってのを営業の志望動機にしてた。
僕の感覚では、その志望動機が本音やったら、それって事前に準備できるねん。
志望動機のうち長所は、バイトでmy本棚いじってたのがきっかけ。他にもきっかけは2~3種類ある。
これは面接官に突っ込まれたとき用やな。
もうひとつの「家が近い」ってのは、そのままやと志望動機としてアカンから、これも事前にどう説明すれば面接官が納得するか徹底的に準備した。
バイト先は徒歩5分。週5・8時間。残業2時間。
「正社員で働くために、長時間働けるかどうかをわざわざ試してきましたよ」っていうのをアピールした。
「残業40時間?全然余裕」みたいなね。
働いてたをアピールするのは普通やが、事前に働いてきたは結構評価されるんちゃうかなって思ってる。
ただ、実際は店長に泣きつかれて残業してたのを、「正社員で働くためにわざわざ試してきた」って言い換えてる。
あえて言うなら、これが建前やな。
本音の中に建前を混ぜろって話やな。
僕が実際に「長所+家が近い」で志望動機を作ってた話は「「家が近かったらどこでもいいの?」で詰んでた僕が、50社落ちて最後に変えた志望動機」に書いてるで。
志望動機の作り方は「ニートの志望動機はいきなり作るな|内定3社取った僕の作り方の志望動機の作り方」で解説しとる。
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