それはやらんほうがええやろな。やったうえで苦手ならなおさらね。
苦手を克服するためにバイトするとかたまにやってる人おるけど、それは無理やからやめたほうがええ。
僕が心配してるのは接客やってないのに「人と関わる苦手やし接客も苦手やろ」みたいな結論だしてないかどうかやな。
僕は肉体労働嫌だったんだけど、やってみたら「あれ?いけるやん」みたいになったんよね。
一方で工場のライン作業は、最初の10分で絶対無理ってなった。
だから未経験の仕事って、やってみないとガチでわからん。
やったら大体わかるねん。ガチで無理か。そうじゃないかってのが。
ガチで無理なら逃げてもいいんやけどな。耐えれるライン知っとくのも大事や。
僕はそういうガチで無理かそうじゃないかっていうラインをタイミーで試したで。
なんでかっつーと、仕事ってのは大体、自分の苦手なことが多少は入ってくるから。
僕は人と関わるのはそんなに嫌いではない。だから営業を選んだんだが、PC作業はつまんないねん。
営業が好きだからぎり我慢できる、みたいな感じ。
自分の苦手から逃げるのは別にいいねんけど、逃げ続けると人生詰むからな。
だからこそ、自分が耐えられるラインを見極める必要がある。
あとは、これ苦手やなぁって思ったらそこで終わらずに、何が苦手なんやろ?って考えるのが大事や。
ぶっちゃけ多分そんなん考えてない人が多いと思うねん。
「あー接客苦手やなぁ。人と関わるの苦手やなぁ」
多分脳内こんな感じ。これは無意識でそう思ってる。
だからこれは意識の問題やねんな。
接客苦手=人が苦手じゃないかもしれんって気づいただけでも全然違う。
僕はライン作業したときに「単調作業無理や」って思ったんだが、もっと考えると工夫がないのが無理ってなったんよな。
皿洗いも単調作業だったんだが、皿を洗う順番とか、そもそも皿を洗わないで食洗器にぶっこむとか、そこには工夫できる余地があるのよな。
だから何かするときに、ほんまにそれ苦手なんか?もっと別の原因あるんちゃうの?って考えるとええで。
難しいなら日記つけるとかね。~が嫌だったとか書いとくと掘り下げやすい。
ちなみに1行日記は日ごろからなぜ?を考える訓練だからやると自分の苦手が言語化しやすい。ぼくのおすすめです。
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