結論は書類選考はあまり変わらない。面接の通過率はめちゃくちゃ変わるというのが僕の持論や。
まずこの記事を読んでいる人が、元ニート・フリーターで職歴なしという前提で話すと、書類選考はあんまり変わらんと思う。
僕は正社員として3年働いてきて、面接官もして書類選考する側だったんだけど、実務経験・学歴・短期離職あたりでスクリーニングするねん。
一番デカいのはやっぱ実務経験やな。
実務経験があるっていうのを満たしたうえで、エージェントから「こいつ会ってくれ」みたいな話が来たら、「会ってみるか」みたいな話になる。
だから条件を満たしたうえで推薦があれば変わるけど、どんだけエージェントが有能でも、場合によっては無理なもんは無理や。
もちろん、これは僕が知ってる範囲だけの話やけどな。
ただ、あんまり「有能なエージェントを引いたら書類通りまくる」みたいなことは期待せんほうがええな。
面接の通過率はめちゃくちゃ影響あるよ。
だから僕は、まず2~3社のエージェント使って担当者ガチャして1社使うのをすすめてる。
僕はエージェント7社使ったんやが、最初の担当は1次面接7連敗で、担当を変えたら4社内定やから。
僕自身が証明みたいなもんや。
面接で話す内容って、ニート・フリーターの場合、結局自分自身のことをどれだけアピールできるかどうかやから、エージェントの深掘りや面接対策が上手ければ、そりゃ通過率上がるやろ。
僕の場合は、自己PRを深掘りして、ブックオフでやったストッカー整理が面接に使えるってことで自己PRに変えて、以前自己PRに使ってたトイレ掃除は営業のきっかけとかに変えて、面接でどう使うかっていうのを相談。
志望動機が苦手だったから、模擬面接で3回深掘りするようにお願いしたりして対策してたな。
担当者との相性ってのもあるが、どれだけ自分がガツガツ行けるかってのも大事やと思うわ。
僕はわからんことあったらエージェントに聞いてた。
エージェントの提案もしっくりこなかったら、こっちのほうがいいんじゃないですか?みたいに言ってたな。
面接対策って自分一人じゃ限界があるからガンガン質問して使い倒してた。
どういう風に使い倒してたかは下の記事に書いてある。

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