まずバイトの応募が怖いことと面接がうまくいくかってのは分けて考えたほうがいい。
僕もバイトの面接クッソこわかったし、電話をかけるまで2週間ぐらいかかった。
面接ではミスったけど、それでもなんとか受かったのよね。
だから、応募すれば受かるぐらいの状態まで来てるなら、ぶっちゃけ最後は気合やな。
精神論嫌いやけど。
電話が怖いなら、電話のかけ方を練習する。それでもボタンを押せないなら、家族に押してもらう。
僕も最終的におかんにポチーって押してもらった。
▶ニートでバイト応募の電話が怖い人へ。6年ニートだった僕がやった対策
面接が不安なら、今ならAI相手に一回模擬面接やっとくとええな。
僕がバイトに応募してた時代にはなかったけど、今同じ立場ならAIと一回やってから面接に行くと思う。
んで、問題は「応募するのが怖い+コミュ力にも不安がある」みたいなパターンやな。
こういう場合は、気合で応募する前に、自分が不安に思ってるところを一つずつ潰していくしかない。
体力に自信がないなら、まず運動する。
僕は6年ニートから社会復帰するとき、まず散歩から始めた。
▶高卒・職歴なし24歳、空白期間6年のニートが「毎日の散歩」をきっかけに脱出した話
コミュ力に自信がないなら、サポステで人と話すところから始めればいい。
▶Googleで「怖い」と出るサポステに6年ニートが行った結果、自分の長所に気づいた話
そもそも自分が働けるのか自信がないなら、タイミーでまず1日働いてみればいい。
▶6年ニートが初めてタイミーで働いた話|ニート脱出の第一歩になった体験談
そうやって自分が不安に思ってるところを一つずつ潰して、成功体験を積んでいく。
「まだ怖いけど、やるだけやったし、もうやるしかねぇな」
ってところまで持っていくしかない。
実際、僕はそれで全部やってきたしな。誰だってやってないことは怖いからそれはしゃーない。
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