本音は全部話してもいいけど丸投げするのはアカン。これだけ気を付ければ大丈夫や。
まず本音を言うと自分の何かしらの不利な要素がエージェントを通して伝わって不利になるっていうのを考えるんだが、そういうのはない。
エージェントって求職者を内定取らせることで金は入るから、わざわざ面接先の企業に「この人は空白期間隠してますよ。」なんて紹介するわけないからな。
僕の場合は全部話してたな。空白期間6年高卒フリーター26歳で就活してたんだが、別に何も隠してなかった。
空白期間6年あること。ニートやった理由。希望の年収・休み・残業とかも全部話してたで。
あ、でもエージェント複数使ってることは隠してた。
これは複数使ってると大量の求人投げつけられた経験があって、それ言わなくなったら大量求人なくなったからやな。
本音はいいけど、わざわざ自分から不利になることまで言わんでもええってのはあるな。

僕の場合は本音で話せるエージェントを6社から探したが、体感10人いて1~2人ぐらいやな。
全員本音で話せはするんやけど、それで協力してくれるかどうかは別やからな。本音で話したうえで大量の求人押し付けるとか、「それじゃ無理ですよ」って言ってくるやつも当然おる。
協力してくれそうな人が1~2人ってことや。
だから内定をとるまでは基本味方なんだが、最初から敵な奴もおる。
それが大量の求人とか微妙な求人投げつけてくるタイプのエージェントや。このタイプは自分の事しか考えてないからさくっと変えたほうがええ。味方というか敵でしかないなこのタイプは。
なので本音で探したい人がおれば、まず2~3社エージェントを使ってみて担当者ガチャやってみたらどうだろう。やったらわかるが担当者にはかなり差がある。
そのうえで1社に絞れば、本音を打ち明けてそのうえで協力してくれるエージェント見つかると思うで。
内定までは味方やから安心してええ。
エージェントの担当の探し方・使い方は下の記事に具体的に書いとる。

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