この質問もニート長いとよく聞かれる。
僕も色々就活中考えたんだがこの質問の意図は失敗から何を学んでどう考えて行動したか?ということを聞きたいんやと思う。
もしくは空白期間を経て何か得たものはあったか?みたいな話やね。
個のどっちかに答えれてればいいと思う。
AIに聞くとポジティブに答えましょうって言われるんだがちょっとずれてる感じはするな。
僕が面接で使ってたのはこんな感じ。
僕は高校卒業まで社会のレールに乗って、いい大学行っていい会社に入る。それが唯一の正解だと思って生きてきました。大学に落ちてひきこもりになって唯一の正解というレールから外れて初めて、自分の人生について真剣に考え始めたんだと思います。
僕はタイミーで働いたとき肉体労働は向いてないと思ってたんですが意外とやってみると楽しいなって思いました。他にもいろんなことをやってみたんですがやってみると考え方が変わることがいっぱいありました。その経験からやってみないと正解かどうかわからないってのが空白期間を経て学んだことですね。
みたいな感じの答えでいいんじゃないかと。僕は常に面接ではやってみないことはわからないって言うのを思考の土台としておいてた。
だから5年後のキャリアプランでもわかりません。やってないので。っていってたからな。
この質問なんだがまず丸パクりするのはやめよう。丸パクりすると面接を通して一貫性がぶれてそれが落ちる原因になるかもしれんからな。
じゃあどうやって答えるねんって話なんやが面接に正解はないから自由に答えていい。
特にないといっても別にそれで即落ちるとかはないと思うで。
多少マイナスは食らうがな。だってどう考えてるか?を聞かれてるわけやからな。
ただ空白期間ある程度長いんだったら社会から取り残される苦痛とか友人との格差が開く惨めさとか空白期間を経験した人にしかわからん何かしらの変化ってのがあると思うねんな。
そういうのを語ればいいと思うで。
何かしら言いたいことがあるけど脳がもやもやして言語化できないって場合は「「自分はコミュ障だと思っていた」6年ニートの僕が、言語化能力を鍛えた方法」を読んでくれ。
時間はかかるがきっと言語化できるようになる。面接にも影響するし社会人になっても使うから今日からやろう。
あとは自分がこういう質問されたときの思考の癖を見つけたほうがええな。
それが思考の土台になるから変な質問されても答えやすくなる。
自分の思考の癖を知る方法は「面接の想定外の質問に5秒で答える方法」を読んでくれ。
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