家が近いは、志望動機にしてもいけるで。
ただ、マジでガチらんと無理やと思う。
僕自身、「自分の長所+家が近い」で志望動機を作って、実際に内定が出たことがある。ブラック企業やったけどな(笑)
今やれば、普通の会社でもこの志望動機で内定を取れる自信あるよ。中小なら全然いける。
コツは長所を先に言うことやな。「家が近いから」が先だと、家が近いことが主軸に見えるから。
長所を先に言ったうえで、それを活かすには家が近いことが前提っていうふうに見えるようにするとええな。
よくAIに聞くと、
「家が近い」ではなく、「通勤時間が短いため、長く安定して働ける」とポジティブに言い換えましょう。
みたいな回答が返ってくる。
でも、面接官はそんな回答を腐るほど聞いてる。
それ、お前の都合やんけ!
大事なのは言い換えることじゃなくて、「家から近いことが企業にとってどういうメリットにつながるのか」を説明できるか。
志望動機ってのは「辞めないこと・続けることの証明」や。
だからこれは証明問題や。
今やったらAIに「家から近い志望動機の問題点を30個挙げて」って言ったら書いてくれるやろ。それをエピソードを交えて全部潰すねん。
まず僕は、週5・8時間+残業2時間を先に働くことで、「残業40時間」まではパフォーマンスが落ちないことを証明した。
実際は仕事が違うし慣れとかもあるからちょっと緩めに35時間ぐらいにしといたけどな。
これはただ週5・8時間働いてました。っていうの弱いからそこは注意や。そんなんいっぱいおるからな。
正社員で働くなら、週5・8時間+残業40時間ぐらいは普通にある。
だから、そこまで事前に考えて、実際に働いて試してきたっていうふうに見せるのがめっちゃ重要や。
シフト表も当然持っていく。実際何回か見せたで。
もちろん、面接官が見やすいように整理して持っていくんやで。
これで「家から近いって、楽したいだけじゃないの?」っていうのを潰せる。
だって、それなら事前に証明する必要がないからな。
転勤も当然なしのところを選んだ。これは矛盾が発生するから当然。
「引っ越しは?」って突っ込まれることもあったけど、これは実際に働いたうえで、給料的に一人暮らしは厳しいって返してた。
そのうえで、就活の軸は「続ける軸」って設定してた。
こうすると家が近いことに必然性が高まるし、僕の価値観もそれに寄ってたから。
志望動機だけじゃなくて、面接を通して一貫性を証明するんや。
ここまで聞いて「めんどくせー」って思ったやろ。だから皆、普通の志望動機にするねん(笑)
僕も最初は「長所+家が近い」で面接を受けてたけど、そこから志望動機をどう変えていったかは、「家が近かったらどこでもいいの?」で詰んでた僕が、50社落ちて最後に変えた志望動機」に書いてる。
皆がやらへんことには、当然やらない意味があるねん。
もっと楽な志望動機の作り方は「6年ニートだった僕の志望動機の作り方」に書いてあるで。
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