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さて、今日は空白期間6年のニートが教える「エージェントのいいとこだけ使い倒そうぜ」という話をしていこうと思います。
僕は就活で大事なことが3つあると思っています。
①自己分析する
②面接で使える自分の体験(材料)を見つける
③自己分析&面接で使える体験を言語化する
んで③をするためには言語化の訓練が必要なんですけど、これ最低1~2か月かかるんですよ。
じゃあ言語化できない人は終わりってこと?って話になると思うんだけど、そういう場合、僕はエージェントに頼って①②③を手伝ってもらえって言ってます。
一人でできないなら人に頼ればええねん戦法です。
・一人で自己分析できない
・面接で話す材料が見つからない
・自分の欠点が分からない
・面接に落ちても原因が分からない
このへんで詰まってるなら、僕は絶対エージェント使ったほうがいいと思ってる。だって一人でできないんだから。この記事はそういう人に向けて書いてる。
エージェントを使うメリット
1つ目 自分の経験の深掘りをしてくれる
まずこれはめちゃくちゃでかくて、単純に面接で使える武器が増える。
ニートが面接で詰まる原因の一つに、面接で話す材料不足ってのがあるんですが、これ自分で見つけるの結構難しいんですよ。
確か初回面談3時間ぐらいして一緒に深掘りしたかな。中学時代のことから聞かれた。
面接で使える材料を探すだけじゃなくて、価値観の洗い出しもしてくれた。要するに自己分析のお手伝いやね。
僕は就活の初期、トイレ掃除が自己PRというしょぼいやつだったんですが、深掘りしてもらってブックオフのストッカー整理が出てきて、その自己PRで内定を取りました。
他にもサポステで長所を見つけた話。タイミーで皿洗いにはまったことで、忙しい仕事が好き=暇な仕事は嫌いという価値観。
志望動機、建前が苦手なんだったら本音ベースでやればいいよというアドバイスももらった。
まず自分では見つけられない材料をエージェントさんにめちゃめちゃ深掘りしてもらって面接の武器を増やす。これが1つ目のメリット。
2つ目 模擬面接で自分の気づいていない欠点を挙げてくれる
エージェントに行ったら猫背・笑顔がないと欠点を指摘された。
僕は面接を受けるたびにボイスメモで欠点を改善するという手法でやってたんですけど、猫背・笑顔が少ないっていうのは全く気付いてなかった。
自分では気づいていない欠点を指摘してもらえるってのは大きなメリットで、僕は指摘された欠点を全部改善した結果、1次面接は大体通るようになりました。
3つ目 面接後のフィードバックがもらえる
これがエージェントの唯一無二の価値と言っていいんですけど、普通は面接落ちても、落ちた原因を教えてもらえない。
自分の欠点って色々あるんだけど、どこがネックになって落ちてるのってわからないじゃないですか。
だから優先的にそこ治すってのができるのはめっちゃでかいと思う。
ちなみに僕がフィードバックで言われまくったのは、笑顔がない。表情が硬い。志望動機が弱いでした。
やっぱりな……って思ったんだけど、答えあるのとないのじゃ全然違う。そこ治せばいいってわかると精神的に楽なんよね。
4つ目 書類選考なしで面接できる
これはエージェントと相談とは軸がずれるんだけど、大事な事なので一応書いておく。
内定取るのに一番早いの何かって言うと、
面接する→改善するを繰り返す。
その改善に使うのが、さっき上で書いた3つやねん。
この4つ目は面接を受けるスピードを上げる。いわば補助装置。面接の経験値を上げるための道具やと思えばいい。
ハロワで求人探すと1次面接やのに電車乗って面接行ったり、書類選考なしの案件が取り合いになって面接までのテンポ悪いねん。
エージェントはそこが楽。1次面接は大体Zoomやし、書類選考なしの案件があるからさくっと面接受けて改善できる。
初回面談で「深掘りと模擬面接をしてください」と言おう
じゃあ実際エージェント登録して、初回面談で何て言えばええねんって話なんだけど、
「自分の経験の深掘りと模擬面接をお願いしたいです」
って言えばいい。
それ+自分が詰まってるところをお願いする。僕だったら志望動機お願いしてた。
自分の欠点があらかじめわかっているなら、欠点を書いたメモを渡して「自分が気づいてない欠点を指摘してください」で完璧や!
エージェントは会社より担当者で選べ
エージェント登録してやることはわかった。どこ選べばいいのって話なんだが、ニート・フリーター向けのエージェントであればどこも大差ない。
そこらへんからエージェントを1~2件登録して、担当者で「お、こいつ相性ええな」ってのを引くまで繰り返す。
会社は重要じゃない。大事なのは担当者や。
だって深掘りするのも欠点言うのも面接対策も全部担当者がやるからな。担当者次第で全然違うので。
エージェント7社使ったんやが、こいつら全員初対面の印象はめちゃくちゃいい。
だから騙されるんだが、言動じゃなくて行動を見てくれ。
僕の場合、エージェントを信用できるか確認する手段として、「空白期間6年あるんですけどどうすればいいですか?」って聞いてた。
その返答で「正直に言いましょう」って即答した奴は全員切った。この時点で信用でけへん。
先に聞けよ!空白期間6年の内容をよ!なめてんのか!
「正直に言いましょう」って言った人の全員が相談時間30分ぐらいやってんな。そのくせ求人の説明の時はテンション全然違うねん。
めっちゃメリット、デメリット解説してくれるんやけど、その前に俺を見てくれ。興味なさすぎやろ。
結局担当者ガチャやって2人残ったんだが、1人は「一緒に考えましょう」って言ってくれて、2時間ぐらい一緒に話したかな。
もう1人は「ちょっと即答できないですね。とりあえず話を聞かせてもらって、その場で回答できなかったらメールします」って返してきた。この人は3時間。
結局この2人とはめっちゃ相談したし、模擬面接もいっぱいした。
その結果、1次面接はほぼ通るようになった。
これでめっちゃ自信ついたから、エージェント経由の内定は辞退して、転職サイト経由で書類出しまくった。
最終的に、自分が行けるギリギリ上のラインの会社3社から内定もらったみたいな感じやね。
3か月やってアカンかったら諦めて、またエージェント使って就職する予定やった。
エージェントのいいとこだけ使え
結論、いいとこだけ使い倒せって話です。
一番大事なのは、自分が求人に関して最終決定権を持つこと。
自分の人生だから自分が意思決定するってのが大事やと思う。
エージェントのデメリットとして、いらん求人押し付けられたり違う求人出されるんだが「嫌ですけど」って全部断れば解決するからな。
対面で断るのが怖いなら家帰ってからメールなりLINEで言えばいい。
大事なのはその場で断ることじゃない。エージェントに流されて応募しないこと。
大事なことだからもっかい言うけど、自分の人生は自分で決めるんや。エージェントはあくまでサポートやねん。
僕は一回エージェント使って7連敗してたから、めっちゃシビアに使ってた。不信感の塊やったけど選択肢なかったからな。
違う求人来たら「この求人違うやつですよね?」って文句言ってたし、大量の求人送り付けられたら深掘りと面接対策だけ利用して家帰ってブロックしてた。
うーん、冷静に見ると鬼畜やなこれ。7連敗して病気までしたから相当きてるわ(笑)
僕のこれはさすがにやりすぎなんで、普通に断ってください。
ただエージェントにすべて任せてたら就活上手くいくなんてことは全くないので、そこだけは注意してほしいね。
僕はエージェントをこう使って失敗した
まず嫌なことは断れるという前提で書いておくんだが僕はエージェント使って失敗する原因は3つあると思ってる。
なんせ経験者やからな。
①エージェントに丸投げする→適当な求人押し付けられる。
コレは絶対アカン。っつーかこれで僕は失敗してるからな。絶対にお勧めしない。やめるべき。
自分の人生やからな!他人に丸投げしてもいいことなんてなんもない!
僕みたいに1次面接で7連敗して逆流性食道炎にかかって就活休むはめになるで。
②結果を焦った→焦ると冷静な判断ができないからエージェントそもそも使ってる場合じゃない
これもアカン。これも僕が失敗した。ハロワで就活疲れて内定欲しすぎて焦って視野が狭くなってた。
③1社しか使わなかった→比較検討しないといい担当かわからないからシンプルにダメ。
これもダメ。1社しか使わないと、その担当者が良いのか悪いのか比較できない。
どいつもこいつも外面いいから騙されるんやが3人ぐらい話したらわかるで。こいつマジで求人の事しか頭にないなとか。心底興味ないねんなってところがさ。自分に興味がある担当を選んでくれ。
ガチャ必須や。
僕自身、最初の担当者では一次面接7連敗。でも担当者を変えてから一次面接全部通過して、最終的に4社から内定をもらってる。辞退したけどな!
就職エージェントどこ使えばいいか?
僕が使ってた就活エージェント紹介……と思ったら無くなってたわ(笑)
3~4年前やからそりゃそうかって感じ。
僕、エージェントを選ぶときってあんま気にしてなかったんですよ。
担当者が信頼できるかそうじゃないかだけで決めてましたから。片っ端から応募してた感じ。
実際それで何とかなったし。別に困ったことなかったな。
なので僕が使うならどう使うかっていう基準で紹介する。
ニート・フリーター向けエージェントであること。これは大前提やな。
書類選考はじかないとニート・フリーターはシンプルにきつい。
スタート地点にすら立てへん。
次、初回登録の後にWEB面談があること。
これは利用していて思ったんだが電話終わってじゃあ現地で面談って言われるのめちゃくちゃだるい。
WEBでええがな!
あとは・・・ないな。
ぶっちゃけ中身に大差ないのよね。コンビニで言うセブンかローソンかファミマかぐらいの違いしかない。
記事読んでる人は差あるやろ!とか思ってるけどマジでない。エージェント変えるたびに同じ営業の求人4連続で出てきて笑っちゃったことあったもん。
じゃあ何で選ぶかというと担当者なんだが・・・担当者はまずガチャしなきゃでねーからな・・・。
あとは口コミ見るとどんなところに力入れてるかはちょっとわかる。
☆で判断するのはマジで無意味。だって結果よかったら☆5でアカンかったら☆1やもん。
エージェントを利用するまでのざっくりした流れ
ここからは本題から少しズレるけど、エージェントに登録してから実際に利用するまでの流れをざっくり解説する。
まずHP開くと個人情報を入力する。名前・電話番号・職歴らへん。
ここが最大の関門で登録せーへん人は「電話かかってくるのだるそう」「面談何するんかわからんから怖い」とか、まだ起きてもないことを想像して登録やめるんよな。
これ僕もそうだったから。わかる。ネットの口コミが信用できなさすぎるんよな。
コツは名前入力しろって言われたら、まずは名前だけ入力するっていうのだけを考えることやな。
だるいって感じたらまずハードルを低くする。僕がこのブログで何回も言ってることや。
んで登録したら電話かかってくる。
僕の経験上、夜に登録したら翌日やし昼に登録したら当日の夕方ぐらいやな。これはエージェントによるが大体早い。
遅いところは大体外れやな。これは僕が正社員になってから思ったことやが返信遅いやつはたいてい仕事できん。
実際利用したエージェント全部外れやったからな
HPで入力した内容があってるか。面談の予約とか決める。大体10分ぐらいガッツリは聞かれへん。
面談はWEBか現地かって聞かれるんだが相手が現地って言ってきても初回は絶対WEBにしろ。
2回目以降も現地になる可能性があるしまだ当たりかどうかもわからんのに時間かけたくない。
2回目以降信用できるようであれば現地で面談してもええ。
んで面談なんだが上で書いた通り担当者ガチャによってもろに対応の差が出る。
短い場合は30分。長くて3時間ぐらいやな。短かったらほんまあっさりで終わりって感じ。
UZUZ
ニート・フリーター向けエージェントその1。
ここは口コミ見る限り面接対策力入れてる。今から就活するならUZUZ
使って担当ガチャ。
第二新卒エージェントneo
ここもニート・フリーター向けのエージェントその2。
口コミ見ると自己分析に力入れてるなぐらいか。
第二新卒エージェントneoも使ってガチャ追加するかな。これが2つ目。
とりあえずこの2社使ってガチャすればええんちゃう?
面接対策の記事は、下のページに全部まとめてます。


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