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結論エージェントのいいところを使い倒していい会社に入ろう。
僕は空白期間6年の26歳フリーターですが就活する上で1つ目標を立てました。
ブラック企業に入るのを避け、3年働く。
その上で、ブラック企業を避けるという目的でエージェントを使ってました。
エージェント使う前にハロワで1年ほど就活してたんですがいきなりいい会社入るの無理やなって思った。
そういういい会社、僕の中では年収400万以上だったんだが、就活してたら殆どが書類審査必須の上、実務経験or大卒以上という条件があった。
だからいったん3年勤めれるところに入ってそのうえで転職していいところに行くというプランを立てた。
その時点ではあってるかどうかわからなかったんだけど僕は3年正社員として勤めあげて転職活動をしてはっきり言える。
ニート・フリーターの場合、いい会社入りたいんだったらこっちのほうが圧倒的に楽。
年収400万なんか今の僕に取ったら最低限のラインやしな。フリーターで就職してた当時は逆立ちしても無理だったのに。
んで、こういう風にするためにはもう一度言うがブラック企業を避けて3年勤めあげる必要がある
そのためにエージェントを使い倒そうぜってことやな。
この記事ではエージェントの具体的な使い方を書いている。
そもそも自分はエージェント使ったほうがいいの?そうじゃないの?という判断は下の記事を読んでくれ。

ニート・フリーターの就活はブラック企業に引っかかりやすい構造になっている
僕は就活する前ブラック企業に入る奴なんて馬鹿ってマジで思ってた。求人票みて避ければいいだけやんって。
実際に就活してみて思ったが知ってるのと実際にやるのは全然違う。
就活をやる上できついのはとにかく落ちまくること。
20社落ちた時点でなんか俺就活間違ってんのかなってマジで不安になったし、最終的に僕は50社以上落ちた。
これがかなりメンタルにきつくて、就活初期はやりかたわからんから、書類選考は通らんし、面接もド下手だから何やっても受からん。
そういうのを繰り返してようやく内定を取る。でもなんかブラック企業っぽい。
求人票には「月給24万円・土日休み・残業代あり」って書いてあるのに、労働条件通知書見たら「月給19万・土日休み・固定残業代あり」って書いてあった。
僕は就活する前だったら、こんなんブラックやろって即蹴ってたけど当時の僕は悩んだ。
この内定蹴ったらまた20社、30社落ちながら就活するんか?って断れない構造になってる。
僕はたまたま人に相談して踏みとどまったけどニート・フリーターって一人で就活するからストッパーおらへんねん。
エージェントを使うメリット
上で書いた通り、構造的にブラック断るのが難しい。
じゃあどうすんねんって話なんだが、とにかくエージェント経由で面接しまくる。そんでそのたびに悪かったところを担当者に手伝ってもらって改善する。
それを繰り返したら面接のレベル上がってどこでも内定もらえるやろっていう脳筋的な結論に至った。
つまり、エージェントでゴリゴリに書類添削、面接対策を徹底的にしてレベルアップをするということやな。
1つ目 自分の経験の深掘りをしてくれる
まずこれはめちゃくちゃでかくて、単純に面接で使える武器が増える。
面接で詰まる原因の一つに、面接で話す材料不足ってのがあるんですが、これ自分で見つけるの結構難しいんですよ。
確か初回面談3時間ぐらいして一緒に深掘りしたかな。中学時代のことから聞かれた。
面接で使える材料を探すだけじゃなくて、価値観の洗い出しもしてくれた。要するに自己分析のお手伝いやね。
僕は就活の初期からトイレ掃除が自己PRというしょぼいやつだったんですが、深掘りしてもらってブックオフのストッカー整理が出てきて、その自己PRで内定を取りました。
他にもサポステで長所を見つけた話。タイミーで皿洗いにはまったことで、忙しい仕事が好き=暇な仕事は嫌いという価値観。
志望動機、建前が苦手なんだったら本音ベースでやればいいよというアドバイスももらった。
まず自分では見つけられない材料をエージェントさんにめちゃめちゃ深掘りしてもらって面接の武器を増やす。これが1つ目のメリット。
2つ目 模擬面接で自分の気づいていない欠点を挙げてくれる
エージェントに行ったら猫背・笑顔がないと欠点を指摘された。
僕はエージェントに来る前は、面接を受けるたびにボイスメモで欠点を改善するという手法でやってたんですけど、猫背・笑顔が少ないっていうのは全く気付いてなかった。
自分では気づいていない欠点を指摘してもらえるってのは大きなメリットで、僕は指摘された欠点を全部改善した結果、1次面接は大体通るようになりました。
僕は深堀が苦手だったので、模擬面接で深堀2回以上お願いしますって指定もしてたな。最初は全然できなかったがそれもできるようになった。
3つ目 面接後のフィードバックがもらえる
これがエージェントの唯一無二の価値と言っていいんですけど、普通は面接落ちても、落ちた原因を教えてもらえない。
自分の欠点って色々あるんだけど、どこがネックになって落ちてるのってわからないじゃないですか。
だから優先的にそこ治すってのができるのはめっちゃでかいと思う。
最初はスキル不足で落ちたとか言われてたんだけど本当ですか?ってしつこく聞いたら、志望動機から熱量が感じられない。
フィードバックで言われまくったのは、笑顔がない。表情が硬い。志望動機が弱い。
やっぱりな……って思ったんだけど、答えあるのとないのじゃ全然違う。そこ治せばいいってわかると精神的に楽なんよね。
4つ目 書類選考なし・1次面接がZOOMで自宅からできる
これは僕が条件を指定してエージェントを選んだんだが、面接ガンガン受けれる環境が整ってる。
内定取るのに一番早いの何かって言うと、
面接する→改善するを繰り返す。
ハロワで求人探すと1次面接やのに電車乗って面接行ったり、書類選考なしの案件が取り合いになって面接までのテンポ悪いねん。
エージェントはそこが楽。1次面接は大体Zoomやし、書類選考なしの案件があるからさくっと面接受けて改善できる。
初回面談前にやっておくこと
具体的な条件を詰める。これぐらいは詰めたほうがいいというのを書いておく。参考にしてくれ。
あやふやなままいくと、しょーもない求人を隙あらばねじ込んで来ようとするからこれは必須。
譲れない条件
- 正社員
- 年収270万円以上(ボーナス抜きで250万)
- 営業職
- 土日祝休み(年間休日120~123日程度)
- 自宅から1時間以内、または社宅あり
- 転勤なし
- 固定残業不可
- 夜勤不可
- 飛び込み営業なし
- 試用期間は6か月のみ
- 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険に加入
妥協できる条件
- 交通費支給なし → 年収290万円以上なら可
- 残業 → 月35時間まで可
- 業界 → 問わない
エージェントに求める条件
- 初回面談はオンライン
- 1次面接はZoom限定
- 書類選考がない、もしくは通過率が高いこと
こういうのもメモとして書いておく。
ニート・フリーター用のエージェントはどこを使えばいいか
僕は7社使ったが、ぶっちゃけどこのエージェント使っても変わらん。
求人に多少差はあれど担当者であたり引いたときので嵩に比べたら影響は微差。
これ前のエージェントで見たなぁって求人いっぱいあったしな。
コンビニで例えるとローソン・セブン・ファミマぐらいの差や。
ただ店員(担当者)でめちゃくちゃ差がつく。
ただ、職種・場所によってはマジで求人がないとかある。
2社使っても紹介できる求人がないなら、他のエージェントでも大して変わらんと思うので、エージェント利用は諦めるしかない。
だって求人ないんだからそもそも面接受けれないんだもん。
上に書いたのは下の条件を満たしたエージェントや。初回面談ガチャ候補としてどうぞ。
- 初回面談はオンライン
- 1次面接はZoom限定
- 書類選考がないこと・もしくは通過率が高いこと
僕は6社でガチャして管理大変だったので、最初は2社がオススメ。
1社は担当の比較ができないのでおすすめしない。2社使えば担当者の比較できるから違いが分かると思う。
2社使ってみてダメなほうを切ってもう1社追加するという風にやれば比較検討ができると思う。
エージェントに登録してから初回面談までの流れ
エージェントに登録してから実際に利用するまでの流れをざっくり解説する。
公式HPで情報入力→初回面談の流れ。
まずHP開くと個人情報を入力する。名前・電話番号・現在の働いてる状況、面談日程。
全部入力したら慣れてなくても3分ぐらいかな。慣れたら1分や。
面談日程入力がないところあるけどそういうところは電話かかってくる工程が挟まる。
そのあとメールで就職に求める条件のテンプレートが送られてくるから入力。
僕は最初入力してたんだが、途中でめんどくさくなって、上で書いた自分のやつ送ってた。
初回面談で気を付けること
エージェントのトラブルって殆どが求人関係なんだが、具体的に条件を詰めてからいけばエージェントに介入の余地がないからトラブルはほとんどない。
流れとしては経歴の掘り下げ→求人っていう流れなんだが経歴の掘り下げがメインや。
求人の条件は上で書いたように詰めてるから経歴の掘り下げだけやね。
それでも求人ごり押しマンはおるけどそういうやつは初回面談後ブロックや。
どう考えてもやべーだろ・・・。
初回面談では「自己分析の手伝いと書類の添削と模擬面接でダメなところの指摘・改善をしたい」って言えばいい。
それ+自分が詰まってるところをお願いする。僕だったら志望動機お願いしてた。
自分の欠点があらかじめわかっているなら、欠点を書いたメモを渡して「自分が気づいてない欠点を指摘してください」で完璧や!
エージェント7社使った上で担当者をどうやって選んだか
エージェント7社使って担当者ガチャやってたんやが、こいつら全員初対面の印象はめちゃくちゃいい。
だから騙されるんだが、言動じゃなくて行動を見てくれ。
僕の場合、エージェントを信用できるか確認する手段として、「空白期間6年あるんですけどどうすればいいですか?」って聞いてた。
その返答で「正直に言いましょう」って即答した奴は全員切った。この時点で信用でけへん。
先に聞けよ!空白期間6年の内容をよ!なめてんのか!
「正直に言いましょう」って言った人の全員が相談時間30分ぐらいやってんな。
そのくせ求人の説明の時はテンション全然違うねん。
めっちゃメリット、デメリット解説してくれるんやけど、その前に俺を見てくれ。興味なさすぎやろ。
つーか上で書いたようにめっちゃ条件詰めて面談来てるのに、こんないい求人他にもありますよとか言われてもね・・・。
他にもエージェントが〇〇しましょうっていう度に「なんで?」「どうして?」っていうのを聞いてま納得のできる答えを返してきた人が2人残った。
1人は空白期間の答え方を「一緒に考えましょう」って言ってくれて、2時間ぐらい一緒に話したかな。
もう1人は「ちょっと即答できないですね。とりあえず話を聞かせてもらって、後でメールします」って返してきた。この人とは面談3時間。
結局この2人とはめっちゃ相談したし、模擬面接もいっぱいした。
その結果、1次面接はほぼ通るようになった。
エージェントを使い倒してレベルを上げろ
僕が就活して思ったのは面接で内定取れるようになれば就活悩まんってことや。
書類クッソ通りにくいけど通りさえすれば面接受けれるから大体受かる。
どこうけても受かるからブラック企業引いても内定辞退できる。
なので就活始めたら、最初は落ちる前提でガンガン面接受けてレベル上げればいい。
ただ、面接を受けるだけじゃダメで面接を負担なく受けれる環境(書類審査なし・1次面接ZOOM)と担当者による面接後のフィードバックがないと意味がない。
僕はその環境を生かしてエージェントを使い倒した。エージェントガンガン使って自分のレベルを上げてけ。
面接対策の記事は、下のページに全部まとめてます。


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