面接で何喋ってるかわかんなくなる瞬間ってありません?
頭が真っ白になる。緊張する。「あー」「えー」「でも~」みたいなのがめちゃくちゃ多い。
んで対策するんやけどできん!わかってるのにマジでできない!
僕が就活してた時の最初ってマジでこんなん。
多分めちゃくちゃ真面目な人特有の症状あるあるやと思うねん。
社会人としての常識はきっちり守れるんやけど、面接やと真面目すぎて頭がてんぱってしまうみたいな。
緊張する。頭が真っ白になる。受け答えで「あー」「えー」「でも」が多い。
僕もこれは結構悩んで色々対策したんで、かなり具体的に悩みが解決できると思う。
H2 面接で何喋ってるかわからんくなる解決方法
まず、面接は試験とか正解があるとか思っている、その考え方が原因やと僕は思う。
多分この問題解決しても、急に早口になるとか、笑顔が少ない、頭が真っ白になるとか、そういうのが無数に出てくるから。これ単体で解決してもあんまり意味ないねんな。
解決方法としては僕が書いた下の記事を読んでくれ。
僕自身も真面目で頭でっかちだったから、大体同じポイントで詰まってると思う。
上の記事見てもらえば大体解決するが、上の記事では解決できない部分をここで解説する。
自分をよく見せようとしすぎ
面接を試験だって思ってるから、なんかちょっと自分のことを少しでもよくするために、かっこつけた回答するねん。
で、まぁこれって普段の自分と違うじゃないですか。すると考える時間が必要になるんすよね。
んで考えてるうちに「あー」「えー」ってなって頭がパンクして、やばい!次何言ったらいいんやっけ!ってごちゃごちゃになる。
これの解決方法は結論から言う。結論から言うと言い訳でけへんからな。
んで答えれなくなるまでがセットや。
結論から言えない。難しい・・・。ってなるのはあるあるやと思う。
面接はおっさんとのコミュニケーションなので、自分を過剰によく見せる必要はない。バイト先で働いてるとき、店長に接する自分ぐらいのイメージを相手に見せればいい。
「あー」「えー」が出るなら質問を復唱する
結論から言うのはそうなんですけど、そんときに「あー」とか「えー」って考えるのは仕方がない。「まぁ」「なんか」とかもそうやね。それはなかなか治らんから。
だから「自己PRをお願いします」って言われたら、
「はい。私の自己PRは~」
って復唱する。これを脳死で言えるようになると1~2秒ぐらい考える時間ができる。
質問の回答もズレにくいってのが一番デカいところやと思う。相手の質問を復唱する方がテンプレかつ忘れにくいのも〇
僕は最初それやってて、慣れてきたら「はい。ありがとうございます。自己PRはですね~」みたいなことやってたけど、どっちでもええんちゃうかなって思う。
嘘をつくと言い訳が増えて話が長くなる
これは僕もやってたんですが、空白期間6年のニートなんですよ僕。
んで「空白期間何やってましたか?」って聞かれて、
「空白期間は、えー、遊んでたわけじゃなくてですね、その、社会で働く準備をしてたというか~」
みたいな回答してたんですよ。
ボイスメモで聞いたら、やばっ、なにこれ!不倫ばれたときの芸能人やんこれ!って思ったんですよ!
自分をよく見せる。やばいから嘘をつく。みたいなことをしてると、必然的に話が長くなるんすよね。
これはもう堂々と言いましょう。僕がこのサイトで「嘘つくな」ってずっと言ってるのも、これが原因の一つなんですよ。
嘘つくと、それをごまかすためにいろんなところに脳のリソース使うんで、面接全体を通してマイナスになるねんな。
受け答えが微妙になったり、目線が泳いだりで、嘘がばれたときのダメージもヤバいからな。
面接で何喋ってるかわからなくなったら、「あー」「えー」を減らそうだけじゃなくて、なんでそうなってるのか一回考えてみてくれ。
ただ、多分「わからんことがわからん」ってなると思うんですよ。
真面目な人特有のあれやね。
僕も「あー」「えー」が多い、早口になる、頭が真っ白になる、質問と回答がズレる……みたいなのを一個ずつ直してきました。
僕のサイトでは、そういう面接で詰まるポイントを一個ずつ記事にしてます。
下の面接まとめ記事から全部見れるようにしてるんで、
「面接でなんかうまくいかん。でも何が悪いのかわからん!」
ってなったら、上から探してみてくれ。
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