面接に正解があると思って勘違いしてる人
面接を試験だと思っている人いません?
僕も就活の初期は、面接には正解があると思ってた。
テンプレ質問の答え方を覚えて、「こう聞かれたらこう返す」を暗記する。
これができたら受かるんだろうなと思ってた。実際は全然受からんかったけどね。
結論から言うと、面接に正解なんてない。
面接は試験じゃない。おっさんとのコミュニケーションだから。
今日は、真面目な人ほどハマりやすいこの勘違いについて語っていこうと思う。
テストなら答えが合っていれば点数がもらえる。でも面接は違う。
面接官は、そのやり取りを通して「この人と一緒に働けるかな」を見ている。
ニートは真面目な人が多いから、この考え方にハマりやすい。面接における詰みポイントだね。
ここから紹介する記事は、全部この勘違いを直すために書いた。
面接で詰まる原因は話す能力不足ではない
面接で言葉が詰まってしまう。
すると、「もっとうまく話せるようにならないと」って思ってきれいな言い回しや暗記に頼ったりする。
でもそれは勘違いで、もっと根本の部分でつまずいてるんすよね。
面接は試験ではなく、おっさんとの会話
面接に正解がある。あるいは試験だと思っていると、自分のことで精いっぱいになりやすい。
そうすると目の前の面接官が見えなくなる。
目の前のおっさんと話をしろ。
こういう積み重ねが面接ではめっちゃ大事やねん!
面接官は何を見ているのか
僕が面接官をやっていた時に見ていたのは、「一緒に働ける人かどうか」だった。
なんでかっつーと能力を見抜くのが難しいからだ。
ポイントは3つ。表情、嘘、素直さ。これらを質問して見てた。
どういう考えでどういう質問をしてそれらを判断するのかってのはここの記事に書いている。
暗記はダメな理由
面接で暗記してしまう。
これは真面目なやつあるあるだと思うんだけど・・・
なんで暗記するのか?っていうのは意外と話せない人が多い。
少し考えるとわかる。答えは、うまく話せないからだろ?
じゃあどうしてうまく話せないのか?ってところまで踏み込んで考えると・・・。
うーん分からんってなると思うんだよな。普通はそうなるよな。
笑顔はどれくらい大事?
面接では笑顔が大事!もうええっちゅーねん!
死ぬほど聞いたわ!面接なんて笑顔いらんやろ!
僕も就活当時は、笑顔なんてなくても受かると思っていた。
面接官やって分かったんだけど笑顔はいる!いやすぐに手に平返して申し訳ないけどね。
勘違い???ってなると思うからそれは上の記事読んでくれ。めっちゃ大事なこと書いてある。
嘘をつかない方がいい理由
面接で嘘を言わないと受からなさそうだから、嘘をつく。
特に自己PRや志望動機がしょぼいと感じると、実績を盛る人は多い。
他にも空白期間の説明だったり、自分をよく見せるためだったり、嘘をつきたくなる場面はいくらでもある。
僕個人としては、面接で嘘ってあんまりつく必要ないと思ってる。
でも、「嘘つかないと受からないし……」と思っている人は、面接で嘘をつかなくても受かる理由を読んでみてください。
僕自身、6年の空白期間を隠さずに就活して内定を取れました。嘘をつかなくても何とかなる理由を書いてます。
面接対策の記事は、下のページに全部まとめてます。


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