使える。というか、そこに気づいてるのがすごい偉いと思う。
小さい改善のほうが再現性が高くなる。実際、会社で役立つことって地味なことばっかやから、働いてる姿もイメージしてもらいやすい。
そこに気づいてるなら話は早くて、あとはその改善経験を使って自己PRを作るだけ。
自己PRの詳しい作り方は「6年ニートが実際に使った自己PRの作り方|トイレ掃除でも面接は通る」の記事に書いてある。
あと、小さな改善経験を見つけられるなら、1個だけで戦うんじゃなくて、とにかく材料をたくさん集めるのがおすすめ。
材料が複数あると面接で使える武器が増えるから、あればあるだけええ。
僕の場合はこんな感じで使ってた。
- 自己PR → トイレが汚いから掃除した話・ストッカー整理
- 志望動機 → my本棚・トイレ掃除を教えたら後輩に褒められた話
- 空白期間 → 社会復帰・週5・8時間で働いた話
- 長所・短所 → ストレングスファインダーで分析した長所をひっくり返す
- 挫折経験 → ニート時代に散歩で失敗した話
- 正社員を目指したきっかけ → my本棚・トイレ掃除を教えたら後輩に褒められた話
- 5年後のキャリアプラン → ニートで未来が想像できなかった話
見てもらったら分かると思うけど、一個一個はめちゃくちゃ地味やろ。
でも材料をたくさん持っておけば、「この質問にはこの話」「こっちにはこの話」って使い分けられる。
だから小さい改善経験を見つけたら、「こんなの自己PRに使えんやろ」で捨てずに、とりあえず材料として集めといたほうがいい。
まだ材料が少ないなら「バイト中に自己PRの材料を作る方法|就活で困らないために」を参考に、バイト中に集めてみてくれ。
さらに、関連する小さいエピソードが複数あるなら、それらを組み合わせて一つの強いエピソードにするという使い方もできる。
僕も空白期間の説明では、散歩・サポステ・タイミー・アルバイトみたいな一つひとつは小さい経験を組み合わせて、「社会復帰のために段階を踏んで行動した」という一つの話にしてた。
この考え方は「6年ニートの空白期間を面接でどう説明したか」の記事が参考になると思うで。
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