面接で志望動機をさらに深掘りされたらどう答えますか?

Q&A

深掘りされるのが普通です。1次面接は深堀されずにさらっと流されることも多いけどなぁ。

最終面接では3回程度の深堀はざらにある。

3回は余裕で耐えれるように練習しといたほうがええやろな。

こつとしては、深掘りに答えるときに相手の会社の〇〇に興味があるって答えるんじゃなくて、自分が〇〇だからここに興味があるって答えることやな。

僕の場合、営業志望だったんだが、志望動機に「御社の商品を売りたい」って書いてたのよね。

当然「どこに魅力を感じたの?」っていう深掘り質問が来るじゃないですか。

そこを答える際に「御社の商品の〇〇はここが魅力で~」って持っていくと商品主体の話になって死ぬから、「僕がバイトしていたときにですね、my本棚を作っていましてそれがきっかけになって御社の商品に~」っていう風に自分の話題に持っていくねん。

前者は商品への興味で、ずーっと商品の話が続くのよね。でも相手はその道のプロやから、下手な知ったかすると死ぬのよ。

後者は商品への興味を自分を通じて伝えてるから、深掘りされたとき自分が対象になる。だから難易度が全然違うねん。

そこらへんは「志望動機は会社を褒めるだけじゃダメ。元ニートの僕が7連敗から学んだ面接の答え方」に書いてある。

それをやって答えられないなら、言語化の訓練やなぁ。

深掘りの答え方=言語化のうまさみたいなもんやからね。

まずは「「自分はコミュ障だと思っていた」6年ニートの僕が、言語化能力を鍛えた方法」から言語化の練習してはどうでしょう。

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