結論、バイトに限らずどんなことでもいいので、失敗してでもいいのでやってみるってのを意識してください。
実際に行動してみるってのがめちゃくちゃ大事。
そこでどういう風に動いて、なんでそうしたのか、やってみてどう思ったかみたいなのを言語化できると、面接で困ることはないんじゃないかと。
なので自分の経験を言語化する訓練+バイト中にエピソードを集めるっていうのをやっておけば困ることはないんじゃないかなと。
この2つは就活始まってからやっても間に合わないからねぇ。
▶「自分はコミュ障だと思っていた」6年ニートの僕が、言語化能力を鍛えた方法
面接って何かを言うとき、根拠が必要やねん。僕は営業やりたいと思ったんです!って単品で言っても、あんたなんでそう思ったか説明してくれないとってなるやろ?
僕の場合やと「営業を目指したきっかけは?」って聞かれたら、my本棚っていうのをバイト中に作っていて~っていうエピソードが必ず必要なのよ。
んで面接で聞かれる質問っていうのは大体決まってるんで、集めたエピソードを自己分析で整理して、聞かれた質問に対して相性のいいエピソードをぶつけるっていうのを意識するとええな。
- 5年後のキャリアプラン → ニートで未来が想像できなかった話
- 自己PR → トイレが汚いから掃除した話・ストッカー整理
- 志望動機 → my本棚・トイレ掃除教えたら後輩に褒められた話。
- 空白期間 → 社会復帰・週5・8時間で働いた話
- 長所・短所 → ストレングスファインダーで分析した長所をひっくり返すだけ。
- 挫折経験 → ニート時代散歩に失敗した話。
- 正社員を目指したきっかけ → my本棚・トイレ掃除教えたら後輩に褒められた話。
こんな感じで集めたエピソードをテンプレ質問にあてはめる。そしたらバイト中何が足りないかっていうのがわかると思うで。
もちろんバイト以外で使えるエピソードがあれば使ってもいい。
僕はニート時代何もやってなかったからバイトしてた時のエピソードがメインやな。

6年ニートだった僕の自己分析のやり方|実際にやった方法を全部見せます
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