これもまあまあ聞かれる質問やな。僕は営業志望だったんで、「うちの営業ってどんな感じか知ってる?」みたいな聞かれ方はしてた。
結論から言うと、僕は1次面接と最終面接でガッツリ答え方を変えて答えてた。
1次面接は、誰に何を売って利益を出してるかという会社の全体像。そして、実際にやる仕事の内容。この2つを押さえておけばOKやと思う。
ニート・フリーターの就活って面接受けてなんぼなんで、学生みたいに企業研究してる余裕ないんすよね。
だから1次面接は企業研究はさらっとする。HPでみてわかる程度。ただ売ってる商品にメインがあるならそれについては多少説明できるように頭に入れたほうがええ。
コンビニで例えると、商品の販売を中心としたサービス業で、個人客にモノを売って金を稼いでる。他にも公共料金の支払いや宅配の受付など。
仕事内容はレジ打ちがメインで、その他もろもろみたいな感じ。
この返答でも1次面接は余裕で通るから大丈夫。実際普通に通る。
深く突っ込まれたら落ちる場合もあるにはあるけどそれはしゃーないで、次行くのが賢明やと思う。
どうせ本命の企業なんて毎週出てくるし。
そんで1次通ったら大体最終面接なんやが、こっちは通ったら内定なんでガッツリ企業研究する。
競合他社と比べてどの分野に唯一性・優位性があるか。その会社の伸びてる分野・苦手な分野にも触れる。
また分かりやすくコンビニで例えるけど、最終面接がローソンだとしたら、競合他社はセブン・ファミマ。
他の競合と比べてどの商品が強いのか。どの商品に魅力を感じるのかっていうのを書く。
今はAIがあるから分析時代はすごい楽やと思う。
志望動機とセットで聞かれることが多いから志望動機書くときに盛り込むとええで。
志望動機の記事に企業分析のやり方も書いてるから見てくれ。

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