これは就活あるあるなんですけど、あれも欲しい、これも欲しいってやってると、そうなりがちです。
僕の場合は、まずベースとなる年収を決めて、そこから休み多いと年収マイナス、残業多いなら年収プラスみたいな、ざっくりとした計算してた。
今ってAIが便利なんで、僕の例で言うと、「26歳 高卒 営業 中央値」ってやったら、300~350万みたいな数値が出てくるんすよ。
このサイトはニート・フリーター向けなので、読んでる人が職歴がないと仮定すると、まず自分の職種・業種を調べて中央値の下限を年収の上限としてください。
市場価値の低さにビビりますが、実際、職歴なしのニート・フリーターって現実はそんなもんです。だから皆、新卒で就活頑張るのよな。
その年収を基準に就活してれば、自分の市場価値がざっくり分かります。
僕が就活してた時は、年収400万位に壁があるのは感じてたな。
そこら辺のラインになってくると、大体大卒or職歴ありで書類選考が前提になってるから、いやー無理!みたいな感じ。
反対に年収250万とかは、ニート・フリーターでも安売りしすぎ感。もうちょい上行けるやろ、みたいな感覚やね。
そこらへん就職における年収の壁の感覚は下の記事に書いてあるで。

条件を広げると怪しい求人ばかりになる
ニート・フリーターで30歳以下、高卒、職歴なしという前提でアドバイスをする。条件って年収だと思うから、まず年収を絞ろう。自分の年齢・希望職種・業界の中央値をAIに調べてもらう。その中央値の下限が、自分が行けるところのMAXだと思えばいい。そ…
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