これはお勧めの方法があって行動したエピソードから自己分析する。
自分はどういう人間だっていうのを脳みそで考えないのが重要やねん。
行動が伴わない自己分析は、自分の想像や周りの意見、自分の気分で答えがころころ変わる。
なので、行動が伴わない自己分析は間違ってると思ったほうがいい。
行動してなかった場合? そういう場合は行動あるのみやな。
フリーターならバイトから探すのがオススメや。

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例えば、「自分は運動が得意だ」と思っている人がいたとする。
なんでそう思うのか聞いたら、周りと比べて運動神経がよかったとか、大会で入賞したとか、具体的なエピソードが出てくるやろ?
こういうふうに、実際の経験や事実をもとに自分を分析するわけや。
僕もちょっと簡単にやってみるで。
僕の場合、タイミーでやった皿洗いが面白かった。反対に、ライン作業はおもんなかった。
| 質問 | 皿洗い | ライン作業 |
|---|---|---|
| 何があった? | 皿を洗うだけ | コンベアで流れてくるやつを整理 |
| そのとき、どう感じた? | 忙しい。でも楽しい。 | 暇すぎる。苦痛すぎる。 |
| その感情から何をした? | 忙しいから作業が早くなるように工夫をした | 何かしようと思ったが工夫できるところがなかった |
| なんでその行動を選んだ? | そうしないと仕事が効率的にできないから | 時給が高いから楽だと思った |
| 似たような経験は他にもない? | わからない | わからない |
このエピソードから、作業を工夫するのが楽しいって価値観を持ってるのが分かる。
皿洗いって、やることは単調なんだが、結構奥が深い。ベテランのおばちゃんと僕では、3倍近いスピード差があったからな。
皿を並べる順番とか、食洗器に突っ込む順番。油を落とす、落とさないの余洗いの判断とか、いろいろ工夫できる余地がある。
こんな風に、エピソードを1つずつ深掘りして自己分析をするのがコツ。

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