求人票を見ましょう。
そこに求めている人物像、もしくは長所みたいなのが3〜4つぐらい並んでるはずです。
それを自分のエピソードとともに話せばいいだけ。
それを話すだけで、
「私はこんなことができます!」
「御社にとって採用するメリットありますよ」
ってアピールできる。
僕は面接クソ自信あったので、「求人票に書いてある4つの項目、全部満たしてます。何でも聞いてください」って言ってました。
これは面接の終盤の話で、最初は「えっ、あー、そのー」とか言ってたけどな(笑)
この質問の意図を分かったうえで答えられない場合は、バイトをしていた前提で答えるが、材料に気づいてないパターンか、言語化できないパターンやな。
まず「6年ニートが内定を取るために面接で使った「しょぼいエピソード」全部見せます」の記事を見てくれ。
そしたらマジでしょぼいやんこれならいけるっていうのが分かるから。
そのうえで「ニート・フリーター向け自己分析」をする。そんでエピソードを掘り出す。
自己分析はできない人のほうが多いから、難しかったら人に頼る。
僕はエージェントに掘ってもらうのをおすすめしてる。一人で頑張って詰まったら人に頼れが僕の持論や。
詳しくは「エージェントのいいとこだけ使い倒そう|空白期間6年の僕が7社使って分かったこと」の記事。
そんで言語化できないパターンはそのまんま。脳内で言いたいことはあるけど答えられない状態やな。
「「自分はコミュ障だと思っていた」6年ニートの僕が、言語化能力を鍛えた方法」の記事を見て練習や。1か月もすればそれなりにできるようになる。
なお、バイトもしてないし使えそうなエピソードも何もないって人は、ぶっちゃけエピソードなくて厳しい。
いきなり正社員目指すよりバイトして材料集めたほうが僕はええと思う。
まずは「6年ニートだった僕が一歩ずつ社会復帰して正社員になった流れ|ニートから就職するまでにやったこと」を読んでくれ。そこに全部書いてあるから。
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