企業理念に共感した?
嘘を言うのはやめよう。秒でバレるから。
僕は面接官をやってたんですが、「人の役に立ちたい」「社会貢献したい」と言う人に、
「じゃあプライベートで何かやった?」
って深掘りすると、全員詰まるんだよね。
だって嘘なんだもん。嘘をつくと深掘りに耐えられへんからな。
それに回答の一貫性でも矛盾が出るし、マジでいいことない。
嘘をつくデメリットについては「面接で嘘は深掘り4回で死ぬ|空白期間6年の僕が嘘をやめた理由」で紹介してる。
じゃあ結局どうするかって、棚卸しだよ、棚卸し。すなわち自己分析。
自己分析できてないのに志望動機なんて書けないからな。
算数できないのに因数分解やってるようなもんよ。
普通は興味のある会社を選ぶもんなんだが、それが分からんのに志望動機が必要だから、「うーん、企業理念かなぁ?」みたいに嘘の志望動機を作ろうとするからこうなる。
僕の場合、最初は「自分の長所+家が近い」で就活してたで。
だって会社に興味なかったし。営業したかっただけやからな。
これでも内定は取れたし、一次面接も通ってた。
そこから就活を進めるうちに、「自分の長所+その会社ならではの商品・サービスの強み」を見て、「ここおもろいな」「興味あるな」と思った部分を志望動機にして面接を受けてた。
これも根っこは「営業したい」だけ。
でも、さっきの志望動機より「なんで他社じゃなくて、この会社で営業したいのか」になってるのが分かるやろ?
結局、人間の根っこの部分ってそんな簡単には変わらんから、そこを自己分析して志望動機に紐づけるねん。
僕が志望動機を作る上でどう試行錯誤したかっていうのは「家が近かったらどこでもいいの?」で詰んでた僕が、50社落ちて最後に変えた志望動機」に書いてあるで。
僕の自己分析の記事は、丁寧にやれば「何すればいいのか分からん」って人でもできるように作ってある。
だって僕も自己分析できなかったしな。
だから、まず「6年ニートだった僕の自己分析のやり方|実際にやった方法を全部見せます」を読んで自己分析や。
そのあとにようやく志望動機やな。
志望動機の書き方は「ニートの志望動機はいきなり作るな|内定3社取った僕の作り方」に書いてある。
▼ほかの面接の悩みも見る
[ニート・フリーターの就活・面接Q&A|AIでは答えにくい悩みに元6年ニートが回答]

コメント