職務経歴書って何書けばいいの?いやわからん!
僕が就活してた当時、僕は空白期間6年の高卒26歳フリーターで職務経歴書最初クッソ適当に書いてた。
どうやって書けばいいのか全く分からんかったからな。バイト経験書いていいのか。
そもそもバイト経験と営業って関係なくねぇ?って思ってた、
一言で言うと職務経歴書って「あなたはどんな人?」って聞かれてるようなもんやから、堅苦しく考える必要はない。
短い自己PRを書くつもりで書けばええと思う。
職務要約

別に難しいことはない。というか書くことないよねって話・・・だって職歴ないんやもん。
バイト先で働いた期間。複数バイトやってたかとか。読んだらこの人どんな仕事やってきたんやっていうのがわかればOK。
その中でどういう風に仕事してきたかとかをさらっと書くだけ。
僕の場合は項目あったけど書かなかった。
取扱説明書は
6年の空白期間はあえて書かない
ニートからの社会復帰について書くこともできたんだけどあえて書かなかった。
空白期間ってイメージ悪いからなぁ。書類見て空白期間あるやん!で落ちるのは避けたかった。
まず面接受けれないと可能性すらないからな。どうせ面接で聞かれるし。

まずは、実際にこいつに会ってみたいと思わせる職務経歴書を書くのが大事やと思う。
ちなみに「私の取扱説明書」は、読む人になんやこいつって興味を持ってもらうっていうのを自分なりに工夫した。
冒険したくない人は普通に「活かせる経験・スキル」とかで書けばいいと思うで。
職務経歴について
普通の職務経歴書は書くところが大体あるんだが、職務要約に全部書いてあるのよね。
だから2度手間になるし、見る人の負担になるなって思ってあえて書かなかった。
だから職務経歴の欄に詳しくは「職務要約・私の取扱説明書を見てください」って書いてた。
職務経歴って、この人は今までどこで、どんな仕事を、どのくらいやってきたのかを聞いてることだから。
エ-ジェントさんに聞いても見れば分かるから問題ないって言ってたし。実際それで内定取れたしなぁ。
ただ、普通にやる分には書いたほうがええんちゃうとは思うけどな。
私の取扱説明書(活かせる経験・スキル)を作って使いまわせるテンプレを作る

上が僕が就活で使ってた職務経歴書テンプレ。ガチでそのまんま。
面接でサポステって何?って突っ込まれたの懐かしすぎる。サポートステーションと書きましょう。
最初は活かせる経験・スキルとかないと思ってたので白紙のまま就活してた。
ハロワのセミナーの職務経歴書の作り方見て、僕の職務経歴書ひょっとしてやべーのでは?と思ったのがいじるきっかけとなった。
そこから自分なりに改善したりエージェントと相談したりして就活してから1年後ぐらいにようやくこのひな形が完成。
イメージとしては簡易的な自己PRを作る感じ。3~4行で抑えて短めに作る。
作るエピソードの数は3~4個ぐらいかな。それ以上だと読むほうが疲れると思う。
こんなん作れねーって人は最初は1個でも全然ええ。
就活していくうちに増やしていけばええからな。
1個だけしか書けない場合、職種に必要な長所かな。
僕の場合は営業なので対人関係を書いてた。
① 問題解決が得意です
問題解決の中でも特にリスク管理能力が高いです。本のストッカーが放っておいたら満タンになるのを見越して店長に進言し、ストッカーの本を3つのランクに分けて中身を改善した実績があります。営業ではお客様の気づかない問題に対して事前に説明できると思います。
上の例文をもとにざっくりどんなふうに書くかを解説するで。
まず具体的なエピソードを書く
本のストッカーが放っておいたら満タンになるのを見越して店長に進言し、ストッカーの本を3つのランクに分けて中身を改善した。
まず具体的なエピソードから書くのがコツ。というかこれがないとかかれへんからな。
そんなんないよって人が絶対いるんだがすごいエピソードじゃなくても全然いい。
次にそのエピソードから連想される〇〇力みたいなのを書く
上で言うと問題解決能力ね。問題解決の中でも特にリスク管理能力が高いですと補足説明を入れてある。
エピソードから連想される〇〇力みたいなのがないと、相手はそのエピソード聞いても結局何が言いたいねん!ってなるからそれを分かりやすく書く。
こういう風に変換することでバイトの経験→営業に変換できる。
わからんかったらAIに聞いたらいいで。
ここで書いた項目って相手に興味があったら面接で突っ込んで聞かれるからAIに全部任せると大変な目に合うので自分がしっくりくる言葉に言い換えるのがコツ。
何ができるかを具体的に書く!それができないならどうなりたいかを書く
営業ではお客様の気づかない問題に対して事前に説明できると思います。ってのがこの部分。
変換したエピソードで〇〇力って書いたと思うんだけど結局何ができるの?っての具体的に書く。
それが書けないなら願望でもいいからどうなりたいかを書く。
〇〇力も具体的なエピソードもここを補強するために書いたようなもんやからな。
こういう風に具体的にこれができるって書くと一緒に働くイメージ想像しやすくない?
自分のバイト先でこういうのができる子おったら助かるなっていうのあるやん。あれと同じよ。
求人票の欲しい人物像を見て3~4個エピソードをあてはめる
求人票に欲しい人物像って項目あるでしょ。
上のテンプレ作って就活慣れてきたら、求人票に合わせて3~4個書くっていうのをやると面接もやりやすい。
相手は仕事に必要なことが職務経歴書に書いてあるから質問しやすいし、こっちも質問が来る前提で受け答えしやすい。
僕はそれで最終的に4社面接受けて1次面接全部通って内定3社取ったしな。
僕は就活1年ぐらい続けるうちにこういう短い自己PRみたいなの10個以上書いた。
最初はエピソードを新しく書く必要があるんだが、エピソードが増えるとだんだんエピソードを当てはめるだけになっていくので就活の後半になるほど楽になる。
主にエージェントと相談したり自己分析したりで掘り出した。大体欲しいエピソードは自分の中に埋まってる。
一番影響でかかったのはエージェントの担当者かな。
職務経歴書は短い自己PRをいっぱい作る。求人票によって使い分けるってのを教えてくれた。
担当者曰く石田さんは使えるエピソードがいっぱいあるんだから使わないのは損との事。


実際の求人票から職務経歴書をざっくりと書いてみる

ちなみに上のは実際の求人票から取ってきたやつ。
上の項目から3~4個選んで自分なりにできることを書く。もしくはあてはめる。

完成です。所要時間は10分ぐらいや。昔就活で書いたことって覚えてるのんやなって思った。
ポイントとしては自分に無理なこと・興味ないことは無理やりアピールしないこと。
チームで目標を達成なんて当時の僕はやったことないのでね。
ただ、面接で聞かれるかもしれんから答えを用意しておくのが大事やね。
- 未経験から新しいキャリアに挑戦したい→my本棚を作っていた経緯で人に興味があり営業に挑戦したい。
- 人と話すのが好きで相手に喜んでもらうのが好きな方→上のテンプレエピソードの使いまわし
- 頑張った分だけ正当に評価され~→長距離走のエピソードで数字で自分の努力が見えるのが好きを証明。
こんな感じで求人票に当てはまる部分を職務経歴書に書く。
もしくは抜き出すと相手も面接で聞きやすいと思う。
職務経歴書に書く自己PR
僕は履歴書に書いてた。こっちに書いてもいいけど。お好みで!
自己PRの詳しい書き方については下の記事を見てくれ。

ニート脱出から就活までの記事は、下のページに全部まとめてます。
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