僕は6年間ニートをしたあと、フリーターとして働きながら就職活動を始めた。
最初に使ったのはハロワで1年ぐらいここで就活した。
転職サイトはいきなり使うのがちょっと怖くて、人に相談しながら就活したいなと思ったのでハロワかエージェントの2択で迷った。
エージェント使うかどうかの口コミ探したらアフィばっかでなんやこいつら・・・ってなったからハロワにしたって感じ。
ハロワもヤバイ口コミであふれてたが・・・。
ハロワの具体的な使い方は下の記事を参照の事。僕は就活開始1か月前ぐらいに行くのを推奨してる。

ハローワークの1年間の就活
ハローワークで約30社に応募して、面接まで進めたのは10~15社だったかな?
ハロワのおばちゃんに、求人のわからないところを聞きまくりお墨付きをもらえました。

最終的に4社から内定をもらったんだけど、求人票詐欺やってたんが2社、面接中に強烈な違和感を感じたのが1件、ブラックっぽいのが1社で結局全部辞退した。
A社の求人票には「月給24万円・土日休み・残業代あり」って書いてあるのに、労働条件通知書見たら「月給19万・土日休み・固定残業代あり」って書いてあるのもはや詐欺の部類でしょ。
月給5万違ってるし、固定残業代求人票になかったし別もんじゃねーか。
B社は正社員で応募してるのに面接中に派遣の話になるのやばすぎる。あまりの違和感に面接中に聞いたらあー手違いがあったみたいですね。って他人事みたいに言われた。
ハローワークの求人やば・・・って思ったのがこの時。
それでハロワでの就活をやめてエージェント使ったんやけど就活につかれてて丸投げしたせいで大失敗した。
今思うと書類選考で疲弊しまくったのがまずかったなって・・・。
ブラック企業に妥協して入らないためにはかなり重要な考え方やと思う。

ハローワークでどう求人に応募してたか
最初は真面目に書類選考やってたんだが、あまりにも落ちるので志望動機をテンプレに変更。
テンプレに変更したせいでさらに書類選考通過率が下がり・・・。
就活始まったばっかなのに最初の1~2か月は面接0。シンプルにやべぇだろ。
志望動機苦労して書いても、書類選考落ちるのがマジできっつい。途中から書類選考なしばっか狙ってた。
じゃあそれならガンガンいけるかというとそうではなく、皆同じことを考えてるので奪い合いになるんよね。
書類選考なしの求人が体感10分で埋まる。30分以上残ってるの見たことないレベル。
書類選考なしの求人の取り合いを制して、窓口で応募人数聞いたら「20人いますね」って言われるのがデフォやからな。
それを潜り抜けてようやく内定をもらったら求人詐欺にぶち当たったというわけ。心折れるでしょこんなん。
ハローワークが強いのは求人以外
ここまで読むと、うわぁハローワークで就活辞めたほうがええなって思うのは当然や。
でもそれは違う。ハローワークは求人以外は結構いいのがそろってる。
いや求人が一番大事なんやが・・・。
職業訓練を利用できる
職業訓練では、スキルや資格を身につけながら就職を目指せる。
ニートやフリーターであればほぼ無料で利用できるってのはかなり強いメリットだと思う。
僕は利用しなかったんだが、ニート時代の友人は職業訓練を利用して就職した。
また、ネットで就活の情報集めてた時
「資格が必要な仕事(ビルメンテナンスなど)の資格を職業訓練で取得し、そのまま就職した」
というケースでニート脱出しているのも見た。そういうルートもあるよなぁ。
選択肢の一つとして知っておいて損はないっつーか知らないと損やね。
だって選択肢なんていくらあってもええからな。
就職のマナー講座がある
履歴書・職務経歴書の書き方。面接対策の講座とか、どこのハロワでもやっとる。
内容はマジで就職何も知らないド素人に教えるみたいな話。
僕は履歴書書くのみすったー。修正液使うかレベルの素人だったので大いに役に立ちました。
セミナーの開催は大体月1~2ぐらいの頻度かな。
ニート・フリーターの場合は、縦・横のつながりがないから自分の非常識に気づかないケースが多々あるので一回はセミナー行っておくといい。

企業・業界説明会に参加できる
僕は企業説明会に2回参加したんだけどこれは明確にハローワークの強み。
当時は志望動機がどうしても書けず、「働くイメージ」が全く湧かなかったから参加した。
当日の流れは、
ハローワークに集合
↓
職員さんと参加者数人+で担当者で企業へ向かう
↓
美人なねーちゃんが職場を受け付け+おっさんが職場を案内してくれる
↓
最後に偉いおっさんが出てきて質問タイム
という感じ。
就活するにあたって、社風というのがいまいちピンとこなかったんだが見学することで「風通しの良い・フラットな社風」とかあーこういう感じねって理解できたのはいい点だと思う。
実際に働いてるところが見れるし、質問にも答えてもらえるので、志望動機を書きやすくなる。

就職相談ができる
ハローワークでは職員に就職相談ができる。
一般窓口の相談は罠なので、わかものハロワ・ジョブカフェを利用しよう(ハロワにない場合もある)
ネットでは「担当者によって当たり外れがある」と言われてるが、僕は一般窓口でははずれ引いた。
僕の担当者になったのはおばちゃんだったんだが、こいつ会う度に説教しかせーへん。
大丈夫か?こいつ?2回目会ったときも同じ内容説教されたし、会ったこと忘れてたし・・・。
というわけで一般窓口での相談はやめて、わかものハローワーク(わかもの支援コーナー・わかもの支援窓口など)を利用した。
わかものハロワはハロワで就活する際のサポートで担当者がつく。
履歴書・職務経歴書の添削・模擬面接・セミナーの情報の共有・会社見学会の付きそいと色々お世話になりました。
わかものハロワ以外にもジョブカフェという施設があり、そちらは就職何も知らない人向けの施設となっている。
僕は存在自体を知らなかった。

まとめ
ハローワーク求人以外はめちゃくちゃ強いねん!いやほんまに!
そこだけがマジでネック。
求人票の詐欺は許されんのに履歴書の詐欺許されへんのはどういうこと?おかしくねぇ?
ハロワで1年就活した後エージェント使ったんだけど書類選考なしやしZOOM面接で終わるからめちゃくちゃええ。
うーん毛嫌いせずに早くエージェント使えばよかったなと思った。
でも使い方ミスると大変なことになるからそこだけは注意してほしいね。
エージェントそもそも使う必要あるの?どうやって使うの?みたいな疑問は下の記事に詳しく書いてある。

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