就職エージェントを使って7連敗した僕が答えます。
まずエージェントを変えてください。
エージェントを変えて就活すれば、エージェントのせいなのか、自分の実力不足で落ちてるかわかる。
本人に受かる実力があるのにエージェントとの相性、もしくは能力によって不合格になっているケースがあるから、まずはそれを確認する。

エージェントのいいとこだけ使い倒そう|空白期間6年のフリーターが7社使って分かったこと
PR結論エージェントのいいところを使い倒していい会社に入ろう。僕は空白期間6年の26歳フリーターですが就活する上で1つ目標を立てました。ブラック企業に入るのを避け、3年働く。その上で、ブラック企業を避けるという目的でエージェントを使ってまし…
僕がそのパターンや。それで僕は1次面接7連敗から内定4社まで言ったからな。
エージェントを2~3社変えて受からないようであればそれは短期的な面接対策では無理や。
今からすることを地道に、こつこつしていって自分の実力を上げるしかない。
エージェントを、変えても面接に落ち続けるのは原因がある。
1つ目は、面接で「何かを説明してください」と言われた場合、具体的エピソードが必要になる。
- 自己PR → トイレが汚いから掃除した話・ストッカー整理
- 志望動機→ my本棚・トイレ掃除教えたら後輩に褒められた話。
- 空白期間 → 社会復帰・週5・8時間で働いた話
- 長所・短所→ストレングスファインダーで分析した長所をひっくり返すだけ。
- 挫折経験→ニート時代散歩に失敗した話。
- 正社員を目指したきっかけ → my本棚・トイレ掃除教えたら後輩に褒められた話。
- 5年後のキャリアプラン → ニートで未来が想像できなかった話
上のように話せる具体的なエピソードがないという場合は当然落ちまくります。
具体的な根拠がないわけやからね。
具体的エピソードがない場合はバイト経験あるならエージェントに深堀してもらう。
自分で自己分析もやってみる。

6年ニートだった僕の自己分析のやり方|実際にやった方法を全部見せます
自己分析って具体的に何すればいいん?って話なんだけど・・・一言で言うといい会社に入るためよな。その手段として自己分析がある。なので僕はニート・フリーターの人には、まずは3年続けられる仕事についてほしいと思ってます。3年正社員をやった後に転職…
バイト経験がない場合は。僕は素直に就活辞めてバイトやったほうがいいと思う。
そこで材料集めしながら、就活するかな。

バイト中に自己PRの材料を作る方法|就活で困らないために
自己PRって、履歴書・職務経歴書を書く段階になって初めて困る人がめちゃくちゃ多い。いざ過去を振り返ってみるとバイトはしていたけど、そんなバイト頑張ってなかったから自己PR書けることない・・・。ってめちゃくちゃなんねん。今日はその正体の悩みを…
そして次にコミュ力。これも面接でばれます。受け答えがずれる。会話が長い。笑顔が少ないなど。これはエージェントを使ってもどうしようもならないパターン。
これは日頃コミュニケーションを取っているかどうかやからニートは特にめちゃくちゃ厳しい。
これは訓練が必要。僕がニートから脱出したときはそもそもまともに話せなかった。
下の記事を読んで訓練すれば面接での受け答えに関してのコミュニケーションはだいぶマシになる。

「自分はコミュ障だと思っていた」6年ニートの僕が、言語化能力を鍛えた方法
頭ではわかっているのに、なぜか言葉にできない。そんなことはないだろうか?僕の場合は、日常会話に支障が出るほどひどい。そのせいで、自分は長年コミュ障だと思っていた。サポステで最初に僕の面接をしてくださった50歳ぐらいのおじさんに、「最近頑張っ…
他のエージェントの疑問も見る
就職エージェントについて他にも気になることがあれば、Q&A集にまとめてる。
コメント